# 説明動画台本（日本語）— 落ち着いた口調

**用途:** 展示ループ／ブース説明（約120秒）  
**タイトル表記:** 「日本の太陽光パネルを、フィリピンの屋根へ」（提出済み資料と同じ表題。スライドに「このプロジェクト」とは書かない。Second Life Solar とも呼ばない）  
**トーン:** 柔らかく自然な語り口。断定しすぎない。すでに／これからを区別する。  
**収録:** macOS `say`（Kyoko, -r 145）→ AAC変換

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## 読み上げ全文（ナレーション）

日本で役目を終えた太陽光パネルを、フィリピンの屋根の上で、もう一度活かす。私たちは、そんな循環づくりに取り組んでいます。

発電の品質は、出荷前の検査だけで守れるものではありません。私たちが大切にしているのは、設置したあとの、日々の運用です。パネル一枚ずつに取り付けるMLPE、モジュールレベル・パワーエレクトロニクスが、その鍵になります。

MLPEは、それぞれのパネルの出力をととのえながら、発電データを送り続けます。調子を落としたパネルがあれば、早めに見つけて交換する。この積み重ねで、品質を保っていきます。運用の基本さえ整えば、現地のチームだけで、無理なく回していける。それが、この仕組みの持ち味です。

埼玉県ときがわ町の、東日本マテリアルセンターでは、状態にばらつきのある中古パネルを組み合わせても、しっかり発電できることを、すでに確かめています。

フィリピンでは、現地会社Amber Horizon Energyの設立準備が進んでいます。あわせて、Tarlacの倉庫と、Mabuting Pastolの学校では、パイロットの準備がすでに始まっています。

この取り組みを支えるのは、リユースと物流の浜屋、MLPEと運用品質のI-S3、そしてフィリピン側のAmber Horizon。三者で役割を分け合いながら、一歩ずつ進めています。

教会や商業施設への広がりは、いまのパイロットをきちんと確かめてから。環境価値やカーボンクレジットも、運用データが積み上がった先に見えてくる可能性として、ていねいに育てていきます。

続きは、QRコードからご覧ください。

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## 画面テロップ（短縮）

| 秒 | テロップ |
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| 0–11 | 日本の太陽光パネルを、フィリピンの屋根へ |
| 11–38 | 発電品質は、検査ではなくMLPE運用で保証する |
| 38–55 | 【すでに】ときがわ町で技術検証済み |
| 55–78 | 【すでに着手】Tarlac倉庫 · Mabuting Pastol学校 |
| 78–99 | 浜屋 · I-S3 · Amber Horizon |
| 99–124 | 展開はノード検証のあと ／ 続きはQRから |

## 収録ファイル

- `renders/narration-ja.aiff` / `.m4a`
- `renders/intro-ja.mp4`
