公開質問 — あなたの見解を聞かせてください
認証境界論考の最終章から掲載。I-S3は結論を定めません。現場経験・制度設計の視点から、どの問いにも賛成・反対・補足のいずれでも構いません。
運転開始後の Switch交換、Logger交換、VPN追加、Wi-Fi追加、保守PC接続、クラウド変更、ソフトウェア更新——これらは制度上、どのように評価されるのでしょうか。
メーカーや製品を限定するのではなく、境界の後付強化・物理保護の追加・通信経路の是正など、運用開始後の是正を適合・改善手段として認める方向は検討されているのでしょうか。
動画シリーズ(サイト内視聴)
推奨視聴順:国際標準との矛盾 → 徹底調査レポート → 信頼境界 → 認証境界 → 動的レジリエンス。各シリーズに日本語・英語・簡体中国語版があります。
経産省回答と再確認・IPA照会(新着動画)
2026年7月13日の回答では、「グリッドコード要件化の対象範囲は弊庁」とされ、JC-STAR制度自体はIPAへ、という案内がありました。続編(日英中)と初回解説を公開しています。
経産省JC-STAR窓口へ公開質問を送付(回答受領)
RS-485のみのPCS・IEC 62443の認証境界・外国法的環境等・透明性について、経産省窓口(bzl-s-security-denga@meti.go.jp)へ8項目の質問を送りました。横断する行政構造を日英中3本の解説動画で整理。2026年7月13日に回答を受領し、回答記事へ移しています。
2027年系統連系期限と真のセキュリティ(実務編)
2027年4月(低圧は同年10月)のJC-STAR要件化前に「接続契約申込みの正式受理」を済ませれば、機器を自由に選べる——期限のしくみとセグメント別スケジュール、そしてラベルではなくアーキテクチャで守る設計を解説。
新着 — 技術認証か、経済安全保障政策か
自己申告なのに結果が分かれる構造、不認証理由の非開示を、行政法・WTO/TBT・米国方式(Entity List・FCC Covered List)との比較で検証。「後で説明に困る制度」を作っていないか。
60秒ショート(本編誘導): JA
シリーズ0 — 国際標準との決定的矛盾(最新)
「なぜFirewallよりPCSなのか」。IEC 62443・NIST・Zero Trustの「境界を守る」思想と、太陽光PCS全台要件化との矛盾を、風力との比較・国際調査・参考文献54本で検証する特集の解説。
シリーズ1 — JC-STAR徹底調査レポート
一次資料に基づく調査レポートの解説。制度の透明性・公平性・実効性を、事実・推測・噂・考察に区分して検証します。
シリーズ2 — 安全の錯覚と信頼境界
認証済み=安全という錯覚を超え、信頼境界と後付是正を議論するシリーズ。
シリーズ3 — 認証境界・信頼境界
「認証対象」ではなく「認証境界」を先に定義すべきではないか——JC-STAR制度設計の建設的レビュー。
シリーズ4 — 動的レジリエンス
JC-STAR要件化時代に問う Dynamic Resilience by Architecture。静的認証を超えた設計思想。
シリーズ5 — 安全の錯覚・システミックリスク
認証済み=安全、という錯覚がなぜ広域同時障害を招き得るか。分散型エネルギーIoTの視点。
論考・ホワイトペーパー
議論に参加する3つの方法
- SNSで1問だけ投げる — 公開質問のうち1つを引用し、賛成・反対・現場経験を添えて投稿。#JCSTAR
- AIチャットで匿名共有 — 単線結線図・監視構成がなくても、見解や疑問だけ送れます。
- 論考を読んで該当章へ — 事実と考察が分離された長編レビュー。引用・リンク歓迎。
自社設備の認証境界を一緒に整理する
Router・Gateway・PCS・Loggerの接続関係、監視クラウドの構成が分かれば、認証境界のたたき台をチャットで整理できます。